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運転のブラジル人起訴=ひき逃げ認める、3人死亡事件-名古屋地検(時事通信)

 名古屋市熱田区の交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、名古屋地検は26日、危険運転致死と道交法違反(ひき逃げなど)の罪で、車を運転していたブラジル国籍のロシャ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)を起訴した。逮捕直後は「歩道に人がいたのは知らなかった」と容疑を否認していたが、地検によると、起訴内容を認めているという。
 起訴状などによると、ロシャ容疑者は1日午前0時55分ごろ、熱田区の国道交差点に赤信号を無視して、時速約120キロで進入。対向車を避けようと左にハンドルを切った先の歩道上で信号待ちをしていた被害者3人をはね飛ばした上、救護せずに死亡させたとされる。 

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鳥取2人強殺 被害者遺族が出廷 「無期を」「極刑を」(産経新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元経理担当者、影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判は25日午後も鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、それぞれの遺族1人ずつが証人として出廷。妥当な量刑について「終身刑がないので無期懲役」「死をもって責任を」などと述べた。

 事実関係の審理はこの日で終了。26日午前、検察側の論告求刑が行われる。検察側は、犠牲者が複数の強盗殺人事件と主張しており、裁判員裁判で初めて死刑求刑する可能性がある。

 事務所社長、石谷英夫さん=当時(82)=の長男は、自らも事務所に勤務していた当時、給料の未払いなどで自己破産した経験から「追いつめられた人間は考えが変になる。被告に重い処分を臨む気持ちが9割だが、同情する面もある」という複雑な心境を明かした。ただ、量刑について問われると「死刑で終わりではあっけない」などと無期懲役を求めた。

 大森政子さん=当時(74)=の長男は、被害者参加制度に基づいて出廷もしており、「被告は法廷で本当のことを言っていない。都合の悪いことは『忘れた』と。それが初公判で述べた『真摯(しんし)に罪を償う』という人の態度ですか」と語気を強め、「死をもって責任を果たしてほしい。母親と同じ恐怖を感じるべきだ」と強い処罰感情を訴えた。

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壱岐島沖で漁船転覆=乗組員2人死亡-長崎(時事通信)

 18日午前8時ごろ、長崎県・壱岐島(壱岐市)沖にある平島の波打ち際で、漁船が転覆していると、同市の漁協から壱岐海上保安署に通報があった。第7管区海上保安本部(北九州市)のヘリコプターが付近を捜索し、同船の乗組員2人を発見。病院に搬送したが死亡が確認された。同署が事故原因を詳しく調べている。 

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新型インフル向けの枠組み創設=予防接種法改正へ提言-厚労省審議会(時事通信)

 厚生労働省厚生科学審議会の部会は19日、新型インフルエンザに対応する新たな臨時予防接種の枠組みを求める提言をまとめた。同省は提言を受けて予防接種法改正法案を作成し、今国会に提出する見通し。
 現在の予防接種法の臨時接種は天然痘や強毒性鳥インフルエンザなど毒性の強い病気を念頭に置いており、今回のような弱毒性の新型インフルエンザに対応できる枠組みがなかった。 

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<柳田邦男さん>伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)

 医療や事故・災害に関するテーマを社会に問い続けている作家の柳田邦男さん(73)が、最近、海外の絵本の翻訳に力を注いでいる。国連平和大使ワンガリ・マータイさん(69)の伝記絵本を昨秋出版するなど、この2年で6冊を翻訳した。「絵本には人生に必要なことのすべてが詰まっている。子供の、心の成長の特効薬です」と訴えている。

 「すばらしいお仕事! 感謝します」。17日午前、毎日新聞東京本社ビル1階の「MOTTAINAI」グッズ店舗で、柳田さんが翻訳した伝記「その手に1本の苗木を-マータイさんのものがたり」(評論社)を受け取ったマータイさんは言った。柳田さんは「マータイさんの人柄に触れられてうれしい」と顔をほころばせた。

 柳田さんは93年に次男(当時25歳)を亡くしたあと、何も手につかない時期があった。救ってくれたのは、昔息子に読み聞かせていた絵本。偶然、書店で手にとっていた。多くの絵本には困難を乗り越えることの大切さが書かれている。「いのち、生きること、真の勇気の三つです。それに気づいてほしい」。

 訳したのは14冊を数えた。不要な本の寄贈を呼びかけてできた図書館で有名な福島県矢祭町の小学生から感想を受け取ったことがある。授業で「ヤクーバとライオン」(講談社)を読んだ児童からだ。成人の証しにライオンを仕留めるのが習わしだったアフリカの村で、殺さなかった青年が差別される。「戦わない勇気」がライオンとの間に「信頼」を生み出していく物語から、「いじめ」に気づいた児童は恥ずかしいことだと反省し始めた。

 「絵本は人生で3度読んでほしい」と柳田さん。「子供の時に読み、わが子に読み聞かせ、最後は中高年になってから自分自身のために」【臺宏士】

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<将棋>王将戦第4局 羽生、突然の開戦(毎日新聞)

 松江市のホテル一畑で17日に始まった羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)の第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)は午後6時、久保が42手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は羽生3時間30分、久保4時間9分。18日午前9時、再開する。

 挑戦者の2勝1敗で迎えた本局は、久保の「ゴキゲン中飛車」に対して羽生が角を換え、持久戦模様の将棋になった。ところが、意外な展開を見せる。

 久保が左の銀を引くと、羽生は2筋の歩を換えた。本格的な戦いはまだ先かと思われたが、羽生は8五歩(39手目)と仕掛け、控室の検討陣を驚かせる。続く6五銀に対し、久保はじっくり考えて封じ手を決めた。

 解説の安用寺孝功六段は「羽生王将の構想と久保棋王の対応が注目されます」と語った。【山村英樹】

<29>8六歩34(30)5一飛34

<31>7七桂6(32)3二金2

<33>4五歩7(34)4二銀13

<35>2四歩54(36)同 歩1

<37>同 飛 (38)3三桂34

<39>8五歩29(40)同 歩16

<41>6五銀4(42)封じ手46

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「従来と態様異なる」=麻生政権末期の機密費-政府が見解(時事通信)

 政府は19日午前の閣議で、政権交代が確定した直後の昨年9月1日、麻生前政権の下で官房機密費(内閣官房報償費)2億5000万円が引き出されたことについて「それまでの支出の態様とは異なるものと言わざるを得ない」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 平野博文官房長官が昨年11月に公表した官房機密費の支出状況によると、自民党政権当時、毎月の支出額はおおむね1億円だったが、同年9月1日の支出額は突出して多額だったことが分かっている。 

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 MOTTAINAIキャンペーンの名誉会長で、ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさん(69)を迎えたシンポジウム「21世紀の環境と平和を語る」(共催・創価大、毎日新聞社、特別協賛・東日印刷、協賛・高速オフセット、毎日新聞北海道センター、東日オフセット、毎日新聞北関東コア)が18日、東京都渋谷区の国連大学で開かれた。

 マータイさんが昨年12月、国連平和大使に任命されたのを記念して開催。基調講演でマータイさんは「今回の来日で広島の被爆者から話をうかがい、植樹もしてきた。私たちは核兵器廃絶に向け闘わなければならない」と強調した。

 環境と平和の関係については環境悪化で資源が不足すると、「資源の奪い合いで戦争や紛争が起きることになる」と指摘。「先祖から受け継いだものを大切に使う。そうした価値観を持つことが重要だ」と話した。この後、写真家の浅井慎平さん(72)らを交えたパネルディスカッションも行われた。【明珍美紀】

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宮内婦貴子さん死去(時事通信)

 宮内 婦貴子さん(みやうち・ふきこ、本名杉本婦貴子=すぎもと・ふきこ=脚本家)16日、肺気腫のため死去、76歳。静岡県出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長女杉本貴子(たかこ)さん。
 山口百恵さん主演の映画「風立ちぬ」や松田聖子さん主演の同「野菊の墓」、NHK連続テレビ小説「いちばん星」などの脚本を手掛けた。 

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 日本薬剤師会(児玉孝会長)はこのほど、「平成22年度診療報酬・調剤報酬改定に関する答申について」と題する見解を発表した。調剤報酬については、「後発医薬品調剤体制加算」の評価方法が現行の処方せんベース(調剤率30%以上)から数量ベースに改められ、調剤率(20%以上、25%以上、30%以上)に応じてそれぞれ6点、13点、17点を加算できる仕組みになることに対し、「現場での混乱も若干懸念される」としながらも、一層の後発医薬品の普及・促進に努めていくとしている。

 また、病院、診療所に勤める薬剤師関連では、医療機関におけるチーム医療や医薬品の安全管理で薬剤師の活動が適切に評価されることになったとする一方、「薬剤師の病棟配置に着目した評価の導入が見送られてしまったことは大変残念」として、次回改定に向けた検討に期待感を示した。

 改定全体として10年ぶりのプラス改定となることについては、「厳しい財政状況の中、医療提供体制ならびに皆保険制度を堅持するという政府の姿勢の表れであると理解している」とした。


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同居高齢者、朝・昼は3割が「孤食」―練馬区が調査(医療介護CBニュース)

 子や孫などと同居している高齢者の約3割が、平日に朝食や昼食を一人で食べていることが練馬区の調査で分かった。東京都が2月8日に開いた「東京都介護予防推進会議」で報告された。

【グラフの入った記事】

 練馬区は2009年度から3か年で、介護予防事業の一環として「栄養改善・口腔機能向上を目指したレシピの開発と普及事業」を実施しており、「食と健康のアンケート調査」の結果の速報値をまとめた。

 調査は09年11-12月、要支援・要介護認定を受けていない3016人に実施。1980人(うち高齢者1341人)から有効回答を得た。
 子や孫などと同居している高齢者に対し、食事を一緒に取る相手を尋ねたところ、平日の朝食で28.9%、昼食で35.3%、夕食で11.6%が一人で食事を取っていることが分かった=グラフ=。
 また、平日に主に夕食の支度をする人を尋ねたところ、「自分でつくる」が46.6%、「配偶者がつくる」が33.7%に上り、「子供がつくる」(9.9%)、「(息子の)嫁がつくる」(6.7%)を大幅に上回った。同区の担当者は「(子や孫などと)同居していながらも、高齢者が食事の支度の担い手になっている」と指摘した。

 このほか、高齢者に食品の摂取状況を質問したところ、「肉類(生鮮品、加工品含む)」と「卵(魚卵は除く)」については、「1週間に1・2回食べる」と「ほとんど食べない」を合わせた割合が、それぞれ51.8%、46.4%となり、他の食品よりも摂取されていなかった。

 同区はこうした結果を踏まえ、高齢者で摂取が進んでいない肉や卵などの動物性たんぱく質の摂取の促進や、かむ力の向上などを目指した「介護予防レシピ」を開発し、普及を進めることで高齢者の食事環境の改善につなげたい考え。また、11年度にはレシピ開発や普及事業による改善状況を把握するため、今回の調査対象者への追跡調査を行うとしている。




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 鳩山由紀夫首相は8日午後の衆院予算委員会で、広島市が2020年夏季五輪の招致を検討していることについて「被爆地である広島でやりたいという、誘致にかかわる多くの方々の気持ちは十分に理解できる。私としても大いに背中を押すことができればと考えている」と述べ、政府として支援に前向きな姿勢を示した。公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁。 

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<火災>ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)

 13日午後5時50分ごろ、東京都目黒区八雲3の駐日ケニア大使館敷地内の大使公邸から出火、木造2階建ての建物延べ470平方メートルのうち約220平方メートルを焼いた。出火当時、人はおらずけが人はなかった。警視庁碑文谷署が出火原因を調べている。

 同署によると、大使は着任前で公邸には臨時代理大使が住んでいる。午後4時半ごろまで1階台所で大使館員が来客をもてなすため料理をつくっていたという。

 現場は東急東横線自由が丘駅の北約800メートルの住宅街。近くにはカメルーンやジンバブエの大使公邸がある。【山本太一】

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羽毛恐竜、全身の色を推定=色素を現在の鳥と比較-中国(時事通信)

 中国遼寧省のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から見つかった羽毛恐竜の1種、アンキオルニスの化石から全身の色を推定することに、北京自然博物館や米エール大などの研究チームが初めて成功し、5日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 研究チームは、色や模様が分かっているさまざまな現生鳥類の羽毛を調べ、細胞内のメラニン色素を含む小胞の形や大きさ、密度と実際の羽の色との関係をデータベース化した。
 その上で、ほぼ全身の羽毛が保存されていたアンキオルニスの化石から、29カ所の羽毛を顕微鏡で観察。メラニン色素の分布をデータベースに当てはめ、各部位の色を推定した。
 その結果、身体は暗い灰色で、顔には赤褐色の斑点があったことが判明。翼の一部は白いなど、ほぼ全身の色や模様を再現できた。 

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 衆院予算委員会は4日正午から予定した平成22年度予算案に対する趣旨説明を見送った。予算成立後に公表する公共事業費の各自治体への配分額(個所付け)を、民主党がすでに地方組織を通じて内示していたことに、自民党などの野党が「国会軽視だ」と反発、平野博文官房長官の謝罪や、内示に関与したとされる馬淵澄夫国土交通副大臣の罷免などを民主党に求めていた。民主党は同日午前までに明確な返事をせず、野党が委員会開会を拒否した。

 自民党の川崎二郎国対委員長は4日午前、「まさに役所の私物化だ。しっかり抗議しなければならない」と述べた。

 予算委は夕方の理事会で対応を協議するが、与党は4日中に趣旨説明を行い、5日の質疑入りを目指している。

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 群馬県伊勢崎市で先月3日、代行運転のアルバイト中に、歩行者をはねて死亡させたとして逮捕された高崎市片岡町の元同市職員、富沢伸行被告(33)=自動車運転過失致死罪で起訴=が、紛失を装って不正に免許証の再交付を受けたなどとして、県警伊勢崎署は4日までに、道交法違反容疑で追送検した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署によると、富沢被告は交通違反や事故の点数が重なり免許停止となったが、処分を受ける前に免許証を紛失したと偽り、2008年12月11日、再交付を受けた疑い。また、この免許証を提出し停止処分を受けたが、同日から09年2月4日までの間、紛失したはずの免許証を使ってアルバイト先の代行車や市公用車を無免許運転した疑い。 

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 平成21年8月の衆院選公示前、運動員に報酬を支払う約束をしたとして公選法違反(買収)の罪に問われた元衆院議員、武山百合子被告(62)の判決公判が2日、さいたま地裁で開かれた。若園敦雄裁判長は「ルールに反してでも当選しようとした犯行で、身勝手」として、懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。

 若園裁判長は判決で「選挙の公正さを損なった程度は少なくない」と指摘。一方、執行猶予を付けた理由について、武山被告が被告人質問などで政界引退を表明したことなどを挙げた。

 武山被告は、平成5年の衆院選で日本新党から出馬し初当選、衆院議員を4期務めた。17年の衆院選は民主党公認で、21年は無所属で出馬し、いずれも落選していた。

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クレヨンしんちゃん 最終回を掲載 臼井儀人さん死去で(毎日新聞)

 漫画家の臼井儀人さんが09年9月の死去前に描いた最後の「クレヨンしんちゃん」が5日発売の「月刊まんがタウン」に掲載された。「しんちゃん」は90年に連載が始まり、今回の第1126話が最終回となった。同誌編集部は続編を検討中。テレビアニメや映画は今後も製作される予定。

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<さっぽろ雪まつり>週末を迎え観光客や市民でにぎわう(毎日新聞)

 開催中の第61回さっぽろ雪まつりは週末を迎えた6日、大通公園(札幌市中央区)や、つどーむ(東区)、ススキノ(中央区)の3会場に大勢の観光客や市民が訪れ、雪と氷の祭典を満喫した。

 この日の最高気温は平年より5.2度低い氷点下6.2度で、午後から断続的に激しく雪が降るあいにくの天気だったが、メーンの大通会場は来場者で埋まった。高さ7メートルの大氷像「イオラニ宮殿」(毎日新聞氷の広場)は日没とともにライトアップ。観光客たちは幻想的な大氷像を盛んにカメラに収めていた。【仲田力行】

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「だいじょうぶ」 人文字で防犯・防災「三つの輪」(毎日新聞)

 防犯と防災をテーマとする「だいじょうぶキャンペーン」(実行委主催)が5日、千葉県いすみ市立太東小学校(岩瀬俊一校長)であり、全校児童273人がキャンペーンロゴの「三つの輪」を人文字でつくった。

 犯罪や事故などの「こわいもの」から子供たちを守り、自然に「だいじょうぶ」と声を掛け合える社会を目指す運動で、学校と地域の防災教育モデル事業の一環。この日はサッカーの福西崇史さん、ラグビーの中島修二さんら元日本代表選手4人も参加し、スポーツ交流会で「仲間を思いやる気持ち」の大切さを児童らに伝えた。

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 栃木県日光市の雲竜渓谷で、落差150メートルの巨大な滝「雲竜瀑(うんりゅうばく)」が結氷し、巨大な氷壁が姿を現している。宇都宮地方気象台によると、今冬の日光は気温は平年並みだが、昨年12月からの降雪量は例年の半分以下。例年なら50センチ前後の積雪があるという渓谷も、土や岩が一部むき出しとなっている。

 30日には、栃木県警と日光市山岳遭難防止対策協議会が山岳救助訓練を行った。暖冬の影響で昨年は氷壁が形成されなかったため2年ぶりの訓練となった。

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<河津桜>開花始まりメジロも喜ぶ 春いよいよ 静岡(毎日新聞)

 静岡県河津町を流れる河津川沿いの桜が開花し始めた。約3キロの堤に植えられた河津桜は約800本。場所によって、ほぼ満開になった木もあれば、つぼみの固い木もあり、全体では1分咲きといったところ。6日から「第20回河津桜まつり」(実行委主催)が始まり、お花見シーズンを迎える。

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 町観光協会によると、祭りが開幕するころには、河口周辺を中心にお花見が十分に楽しめるという。計約8000本の桜が川をさかのぼるかのように順に咲いていく。祭りのオープニングは6日午前9時。風船飛ばしのほか、地元の女性が踊りを披露する。3月10日までの期間中は約160軒の露店が軒を連ね、観光客でにぎわう。【中村隆】

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有罪判決から65年 「長かった」 「実質無罪」に喜ぶ遺族ら 横浜事件(産経新聞)

 司法との長い闘いが実った-。雑誌編集者らが相次いで摘発され、厳しい拷問の末に有罪判決を受けてから65年。横浜事件の遺族らは「実質無罪」と認定した4日の横浜地裁の決定を受け、「長かった」と感無量の表情を浮かべ、支援者らと喜びの涙を流した。

 元「改造」編集部員の故・小野康人さんの遺族で、第4次再審請求をした次男、小野新一さん(63)と長女、斎藤信子さん(60)は決定後、笑顔で弁護士と握手を交わした。

 2人は24年前に初めて再審請求に踏み切った小野さんの妻、貞さんの意志を引き継ぎ、親子2代にわたり、闘ってきた。横浜市内で開かれた記者会見で、斎藤さんは「やっと勝ち取った。再審申し立てから24年。第1次で、9人の原告が申し立てて始まり、ようやく本当の答えがでた」と満面の笑みを浮かべた。

 小野さんも「こんなに詳しく踏み込んで決定が出されると思ってなかった。減額されなかったのは非常に良かったと思う」と満足した様子で話した。

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日米同盟深化、具体策に着手へ=2日、局長級協議(時事通信)

 日米両国の外務・防衛担当局長らによる「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)が2日、外務省で開かれる。日米同盟深化の具体像を示す文書の年内とりまとめに向け、実務的な調整に着手。また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設などについて話し合う。
 両政府は、日米安全保障条約改定50年に当たる今年、同盟深化のための多角的な協力策について議論し、11月のオバマ大統領訪日時をめどに結論を出すことを目指している。SSCでは、北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力増強を踏まえて抑止力向上の道筋を探るとともに、対テロや核軍縮などでの協力についても協議する。 

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 25日午後4時20分ごろ、京都市中京区樋之口町の市道交差点(二条木屋町)で、銀閣寺発京都外大前行き京都市交通局の路線バス=臼井宗明運転手(37)=が交差点南西角の信号機付き電柱に衝突。バスの左前部が大破し、電柱は根元から折れた。この事故で、乗客12人のうち男性2人、女性5人が胸を打つなどして軽傷を負い、すぐそばの歩道を歩いていた女性(32)も割れたガラスで額を切る軽いけがをした。京都府警五条署は自動車運転過失傷害容疑で捜査している。

 同署によると、現場は三差路で、バスは片側1車線の二条通を西へ進んでいた。臼井運転手は「交差点を右折しようとしていた対向車に気を取られた」と話しているという。

 京都市交通局によると、臼井運転手は乗務歴10年。岡崎弘・交通局自動車部長は「心からおわびします。輸送の安全確保に全力で取り組みます」とのコメントを出した。

 現場は京都市役所の北東200メートルの鴨川西岸で、ホテルや商店などが建ち並ぶ地域。現場近くの工房で働く女性(31)は「車のクラクションが鳴った後、ドーンという音がした。地面が揺れるようだった」と話した。【古屋敷尚子、成田有佳】

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